参加ボランティアから一言

 

◆ アルタントーヤ(日本在住モンゴル人女性、二児の母)

2008年夏、通訳として参加しました。二児の母として考えさせられたことは、
「子どもは勉強できなくていい、病気せずに元気でいれば何よりです」
という事は身に沁みるほど感じました。母親として子どもを守りたい、
助けたいという気持ちは日本人でもモンゴル人でも何人でも一緒だと思います。 

 

◆ バヤサル (日本在住モンゴル人男性)

世界の困っている子供たちのために何か力になってあげたい“何もかも”はできなくても、
”何か”はきっとできると思っていました。そして「ハートセービングプロジェクト」の略称で
モンゴルの心臓病の子どもたちを救おうと立ち上げたNPOに関心を持ち、
私は子どもたちに夢と感動と希望を与えられる活動に参加しました。
皆さん、子どもたちに大きな喜びをもたらしてあげてください。